アイルランド旅行2008〜マナーハウス

さてママさんが天国と地獄を味わった
マナーハウスでの二泊三日をどうぞだっぴ〜。●^o^●;A
↓
↓
↓
到着した直後の部屋
午後の日差しが差し込み否応無しに期待が高まる
(クリックで拡大)
部屋は二階でお庭が見える

階下スペースはミネラル水をご自由に

廊下など普通のお家のような風情

アフタヌーンティーのため案内された部屋

夜はバーラウンジ(?)

サンテラス付きで貸し切り状態(^o^;A

ここも日差しがまぶしいので
バー寄りの席にする

まずは紅茶セット

メインの三段トレイ登場

でもね、正直イマイチでした
それぞれなんか大味な感じ(よく言えば素朴??)
とりあえずお腹はふくれましたけども♪(^o^;A
日付は変わって朝食に向かう途中の廊下
つか玄関前

ダイニング前の小部屋の暖炉

ダイニングはサンテラスにあります

シャムロックちゃんはコケてましたな(^-^;ゞ

定番のフルアイリッシュブレックファスト
塩分多めw

マナーハウスの外観
右側に見切れているサンテラスが朝食の場所
奥に見えるのが「魔の山(丘)」w

客室の外観
蔦(アイビー?)が覆っています

マナーハウスの門
天気もまずまずなのでお散歩に♪
(天国からの旅立ち?汗)

まずは海側
湿地帯のような海岸線
海藻がたくさん打ち上げられてました

寂しくも美しいコネマラ秋の海(クリックで拡大)
次に山側へ
山というよりは丘なんだけど
ここが地獄の入口だった!(^o^;A

見返り美人ならぬ羊さん

楽勝に見えた丘

とりあえず途中までは道があったw(クリックで拡大)
うん、楽勝楽勝♪

強風が吹き荒ぶために右方向で固まっている木々

途中で出会った地味な方の鳥さん

途中で出会った派手な方の鳥さん

もうすぐ頂上か?と思われた辺り(クリックで拡大)
この直後に骨折(´・ω・`)
実はこの辺りの地盤は岩と湿地帯のような
湿った土が薮で覆われた場所
制覇するには「長靴」が必要です
突然ズボッと沈んで足を取られたりしますから
長靴なら慌てなくても済む
でも普通のスニーカーのσ(^^)は
慌てて足の向きを変えたら
岩盤の出っ張りに躓いて「グギっ」て…
とりあえず足を引きづりながら退散
宿までトボトボと撤収

帰ってきたとき出会った黒猫たん
うーむ不吉な前兆ならぬ後の祭り?…違うかw

その後はしばらく部屋で休んでましたが
2日目はフルコースのディナーがひかえていました
引きずる足でとりあえずダイニングへ

今回の旅行、最初のギネス
しかし食欲が…

それにも増して料理が…





正直、おそらく日本であれば
「この内容でこの値段は…」というような案配
盛りつけを見てイヤな予感はしたのですが
味はもう推して知るべし
マナーハウスはこれまでいろいろ経験してきましたが
残念ながら今回はハズレのようです
しかも骨折という最悪のオマケ付きで
そのためにいまではあまり思い出したくない場所と
相成っております(-.-;
| 固定リンク
「アイルランド」カテゴリの記事
- アイルランド旅行2008〜マナーハウス(2009.02.01)
- アイルランド旅行2008〜アラン島(2009.01.15)
- アイルランド旅行2008〜IRの旅(2008.12.08)
- アイルランド旅行2008〜Oyster Festival(2008.12.21)
- ペンちゃん一輪挿し(2008.05.22)
この記事へのコメントは終了しました。







mixi 限定!!
単枠指定

コメント
こんばんわ。
アイルランドの旅は楽しかったようでうすね。。。。。
旅疲れは出ていませんか。。。。
投稿: あまみのくろうさぎ★★★ | 2009/02/02 00:04
写真いっぱーいv
家の内装とかめちゃ可愛いね(≧∇≦)
憧れちゃうなー。
そんなお家に住みたいけどお掃除が出来ないから無駄だな・・・。
ドイツでも可愛い所にたくさん泊まって萌えたようv
食べ物がいまいちだったのね・・・。
それは残念。
ドイツもいまいちだった記憶がよみがえってくるよ。
いいなーまた旅行行きたいな。
英語出来たらいいのになあー。
投稿: さにょこ | 2009/02/02 04:10
うっ・・・ここで骨折されてしまったのですね。
しかし風景は最高ですなぁ・・・
カルママも行ってみたい・・・
投稿: カルちゃんのママ | 2009/02/02 05:31
内装をみる限り、良さげな感じがするけれど、他のサービスとのバランスがよくないのかもしれないですね。ハコモノだけが立派というのは…。(-_-;)
食事が期待を下回るのは、悲しいですよね。
ましてや今回は、トラブルに見舞われちゃったから、なおさら…。
投稿: kamiken1968 | 2009/02/02 16:28
天国と地獄と銘打たれたのは、この一連でいらしたのですねぇ...。
苦痛とそれを庇いながらの旅路は、どれほど難儀なこと。
ママさん、よく乗り切られました!
お写真を見るからには、とっても素敵な雰囲気を感じるのですが、
お料理などのお味は、味わってみなくてはわかりませんものねぇ。
殊に骨折の記憶も重なるとなれば、よい思い出とは言い難いお気持ち、お察し致しますよ。
何れ、別のマナーハウスでリベンジなさって、よい記憶に塗り替えてしまえますように。
投稿: みえ | 2009/02/03 08:36
>あまみのくろうさぎさん
ふに、楽しんできたそうだぴよぅ〜。
旅の疲れも楽しめるようになりたいものだぴな♪
>さにょたん
お掃除は大変そうだぴよねぇ。
でもゴマかしもききそうな感じ?
かめちゃんのママさんが掃除するとしたら
「水回り」「液晶TV」「窓の桟」あたりだぴかな〜。
床が面倒そうだぴが普段はコロコロで済ませられそうな。w
食事に限らずユーロがまだ高いときだったから
「費用対効果」がすごく低いぴな〜。
しかし向こうは当然というか現地にとってみれば
高いという意識はないと思われ。
ただ今後は厳しいだろうと思われ。
いろんな意味で「意識改革」が必要だぴな。
ホント英語が出来たらイイよねぇ。
かめちゃんちは旅行英語を一歩も出てないレベル。
一応ふたりともそれぞれに勉強は
続けているんだけどねぇ。●^-^;●ゞ
>カルちゃんのママさん
ふみゅう。
楽しかった思い出と忘れたい出来事が
混合してて困るぴねぇ。
この辺りの景観は素晴らしくて
本当に何度も行きたくなるぴよぅ〜。
> kamiken1968 さん
やぱしユーロ高・金融バブルが何かを狂わせたぴね…。
「自分たちの国ってこんなに素晴らしかったんだ!」って
再発見は大切なんだぴけど、
それは「何もしなくていい」んじゃないんだよね。
これは日本にも言えることだとオモ。
ふに、次回の旅行はもっと準備していくぴ〜。●^-^;●ゞ
>みえさん
骨折はホント「知らぬが花」だったぴな…て、チガウ?w
せめて旅行の最後の方だったらヨカッタのにね。
お料理は日本の場合、下ごしらえ等
細部まで丁寧だぴからね。(もちろんそれなりの店)
つけられた値段とのギャップは 2006年より
開いてしまっていたかもしれないぴて。
たとえばランチなんて日本で三千円も出せば
結構なランクじゃないぴか?
それがファストフード並みの内容だったら
ガカーリしない??
大ざっぱに言えばそれくらいのギャップがあるんだぴな。
次回は考え方を転換して行かないとね。
おそらくはすぐには好転しないと思うぴから。
逆に金融危機でもっと酷いことに
なってしまっているかもしれないしね…。
投稿: かめちゃん | 2009/02/03 14:17
なんか、今は世の中が「極端から極端へ」動いているような気がするね。
落ち着くまで時間がかかるような気も…。
投稿: kamiken1968 | 2009/02/03 16:15
> kamiken1968 さん
それはかめちゃんの最も苦手とするところ鴨。
かめちゃんは何でも中庸がイイんだぁ。●^-^;●ゞ
いろんな意味で原点に立ち返る時期なのかもしれないぴ。
投稿: かめちゃん | 2009/02/04 14:28