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2009/02/01

アイルランド旅行2008〜マナーハウス

manor house

さてママさんが天国と地獄を味わった
マナーハウスでの二泊三日をどうぞだっぴ〜。●^o^●;A
       ↓
       ↓
       ↓

 到着した直後の部屋
 午後の日差しが差し込み否応無しに期待が高まる
 (クリックで拡大)

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 部屋は二階でお庭が見える

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 階下スペースはミネラル水をご自由に

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 廊下など普通のお家のような風情

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 アフタヌーンティーのため案内された部屋

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 夜はバーラウンジ(?)

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 サンテラス付きで貸し切り状態(^o^;A

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 ここも日差しがまぶしいので
 バー寄りの席にする

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 まずは紅茶セット

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 メインの三段トレイ登場

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 でもね、正直イマイチでした
 それぞれなんか大味な感じ(よく言えば素朴??)
 とりあえずお腹はふくれましたけども♪(^o^;A
 
 
 日付は変わって朝食に向かう途中の廊下
 つか玄関前

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 ダイニング前の小部屋の暖炉

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 ダイニングはサンテラスにあります

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 シャムロックちゃんはコケてましたな(^-^;ゞ

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 定番のフルアイリッシュブレックファスト
 塩分多めw

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 マナーハウスの外観
 右側に見切れているサンテラスが朝食の場所
 奥に見えるのが「魔の山(丘)」w

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 客室の外観
 蔦(アイビー?)が覆っています

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 マナーハウスの門
 天気もまずまずなのでお散歩に♪
 (天国からの旅立ち?汗)

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 まずは海側
 湿地帯のような海岸線
 海藻がたくさん打ち上げられてました

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 寂しくも美しいコネマラ秋の海(クリックで拡大)

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 次に山側へ
 山というよりは丘なんだけど
 ここが地獄の入口だった!(^o^;A

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 見返り美人ならぬ羊さん

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 楽勝に見えた丘

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 とりあえず途中までは道があったw(クリックで拡大)

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 うん、楽勝楽勝♪

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 強風が吹き荒ぶために右方向で固まっている木々

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 途中で出会った地味な方の鳥さん

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 途中で出会った派手な方の鳥さん

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 もうすぐ頂上か?と思われた辺り(クリックで拡大)
 この直後に骨折(´・ω・`)

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 実はこの辺りの地盤は岩と湿地帯のような
 湿った土が薮で覆われた場所
 制覇するには「長靴」が必要です
 突然ズボッと沈んで足を取られたりしますから
 長靴なら慌てなくても済む
 でも普通のスニーカーのσ(^^)は
 慌てて足の向きを変えたら
 岩盤の出っ張りに躓いて「グギっ」て…

 とりあえず足を引きづりながら退散
 宿までトボトボと撤収

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 帰ってきたとき出会った黒猫たん
 うーむ不吉な前兆ならぬ後の祭り?…違うかw

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 その後はしばらく部屋で休んでましたが
 2日目はフルコースのディナーがひかえていました
 引きずる足でとりあえずダイニングへ

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 今回の旅行、最初のギネス
 しかし食欲が…

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 それにも増して料理が…

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 正直、おそらく日本であれば
 「この内容でこの値段は…」というような案配
 盛りつけを見てイヤな予感はしたのですが
 味はもう推して知るべし
 
 マナーハウスはこれまでいろいろ経験してきましたが
 残念ながら今回はハズレのようです
 しかも骨折という最悪のオマケ付きで
 そのためにいまではあまり思い出したくない場所と
 相成っております(-.-;
 
 
 
 
 

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アイルランド」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。

アイルランドの旅は楽しかったようでうすね。。。。。

旅疲れは出ていませんか。。。。

投稿: あまみのくろうさぎ★★★ | 2009/02/02 00:04

写真いっぱーいv
家の内装とかめちゃ可愛いね(≧∇≦)
憧れちゃうなー。
そんなお家に住みたいけどお掃除が出来ないから無駄だな・・・。
ドイツでも可愛い所にたくさん泊まって萌えたようv

食べ物がいまいちだったのね・・・。
それは残念。
ドイツもいまいちだった記憶がよみがえってくるよ。
いいなーまた旅行行きたいな。
英語出来たらいいのになあー。

投稿: さにょこ | 2009/02/02 04:10

うっ・・・ここで骨折されてしまったのですね。

しかし風景は最高ですなぁ・・・
カルママも行ってみたい・・・

投稿: カルちゃんのママ | 2009/02/02 05:31

内装をみる限り、良さげな感じがするけれど、他のサービスとのバランスがよくないのかもしれないですね。ハコモノだけが立派というのは…。(-_-;)
食事が期待を下回るのは、悲しいですよね。
ましてや今回は、トラブルに見舞われちゃったから、なおさら…。

投稿: kamiken1968 | 2009/02/02 16:28

天国と地獄と銘打たれたのは、この一連でいらしたのですねぇ...。
苦痛とそれを庇いながらの旅路は、どれほど難儀なこと。
ママさん、よく乗り切られました!

お写真を見るからには、とっても素敵な雰囲気を感じるのですが、
お料理などのお味は、味わってみなくてはわかりませんものねぇ。
殊に骨折の記憶も重なるとなれば、よい思い出とは言い難いお気持ち、お察し致しますよ。

何れ、別のマナーハウスでリベンジなさって、よい記憶に塗り替えてしまえますように。

投稿: みえ | 2009/02/03 08:36

>あまみのくろうさぎさん
ふに、楽しんできたそうだぴよぅ〜。
旅の疲れも楽しめるようになりたいものだぴな♪


>さにょたん
お掃除は大変そうだぴよねぇ。
でもゴマかしもききそうな感じ?
かめちゃんのママさんが掃除するとしたら
「水回り」「液晶TV」「窓の桟」あたりだぴかな〜。
床が面倒そうだぴが普段はコロコロで済ませられそうな。w

食事に限らずユーロがまだ高いときだったから
「費用対効果」がすごく低いぴな〜。
しかし向こうは当然というか現地にとってみれば
高いという意識はないと思われ。
ただ今後は厳しいだろうと思われ。
いろんな意味で「意識改革」が必要だぴな。

ホント英語が出来たらイイよねぇ。
かめちゃんちは旅行英語を一歩も出てないレベル。
一応ふたりともそれぞれに勉強は
続けているんだけどねぇ。●^-^;●ゞ


>カルちゃんのママさん
ふみゅう。
楽しかった思い出と忘れたい出来事が
混合してて困るぴねぇ。
この辺りの景観は素晴らしくて
本当に何度も行きたくなるぴよぅ〜。


> kamiken1968 さん
やぱしユーロ高・金融バブルが何かを狂わせたぴね…。

「自分たちの国ってこんなに素晴らしかったんだ!」って
再発見は大切なんだぴけど、
それは「何もしなくていい」んじゃないんだよね。
これは日本にも言えることだとオモ。

ふに、次回の旅行はもっと準備していくぴ〜。●^-^;●ゞ


>みえさん
骨折はホント「知らぬが花」だったぴな…て、チガウ?w
せめて旅行の最後の方だったらヨカッタのにね。

お料理は日本の場合、下ごしらえ等
細部まで丁寧だぴからね。(もちろんそれなりの店)
つけられた値段とのギャップは 2006年より
開いてしまっていたかもしれないぴて。
たとえばランチなんて日本で三千円も出せば
結構なランクじゃないぴか?
それがファストフード並みの内容だったら
ガカーリしない??
大ざっぱに言えばそれくらいのギャップがあるんだぴな。

次回は考え方を転換して行かないとね。
おそらくはすぐには好転しないと思うぴから。
逆に金融危機でもっと酷いことに
なってしまっているかもしれないしね…。

投稿: かめちゃん | 2009/02/03 14:17

なんか、今は世の中が「極端から極端へ」動いているような気がするね。
落ち着くまで時間がかかるような気も…。

投稿: kamiken1968 | 2009/02/03 16:15

> kamiken1968 さん
それはかめちゃんの最も苦手とするところ鴨。
かめちゃんは何でも中庸がイイんだぁ。●^-^;●ゞ

いろんな意味で原点に立ち返る時期なのかもしれないぴ。

投稿: かめちゃん | 2009/02/04 14:28

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